2010年1月アーカイブ

誕生日にケーキ、定番のことだけどケーキがあるだけでとても嬉しい気持ちになる魔法のような洋菓子。

年齢の数だけのローソク。名前の入った板チョコレート。定番だけれど、何歳になっても、誕生日は嬉しいもの。

お祝いをしてもらえて、その日が自分にとっての時別な1日。

 

以前までは誕生日でケーキを作ることってなかったけど、初めてケーキを作ってみました。

あまりお菓子を作ることがなかったけれど、喜んでくれる笑顔を思って作ると、とても楽しいものでした。

お菓子は料理と違って分量や手順を間違ってしまうと、膨らまなかったり、甘くなりすぎたり。

一度実家でスポンジのみを焼いてみて、思っていたよりも出来が良くて満足♪

デコレーションも緊張するけれど思っていたように作ることができるとお菓子作りがとても楽しくなりました。

甘いものは少し苦手だけれど、それでもお菓子が与えるものって素敵な笑顔なんだなぁって思いました。

私はまだまだお菓子でアレンジをすることができないけれど 基本を覚えて、これからもいろいろなお菓子を作ることができたら、もっと毎日の生活が楽しくなるのかなぁと思います。

 

おせち料理

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 朱塗りのお重に入ったおせち料理があると、その場がパッと華やぎます。

おせちは舌で感じるおいしさだけでなく、目で見る美しさ、そしてその場の雰囲気を明るく変える力があると思います。

今では自宅ですべてのおせち料理を作るのではなく、出来合いのものも購入し、

その家庭でのおせち料理があると思います。

そものも。お正月の料理=おせち料理と連想しますが、そもそも「おせち」とは

どういった意味をもつものなのか、調べてみるとそこには 深い意味がありました。

もともとは季節の変わり目の節句に、神様にお供えした食べ物が「お節料理」。

おせち料理は年神様に供える料理であり、家族の幸せを願う縁起ものの料理でもあります。

五穀豊穣、家族の安全と健康、子孫繁栄の祈りを込めて、

縁起の良い食材の名にちなみ、海の幸、山の幸を豊かに盛り込むものがおせち料理といわれています。

ひとつひとつの料理に意味があることもおせち料理の楽しいところだと思います。

黒豆はまめに暮らせるように、エビは、腰が曲がるまで健康でという長寿の願いが込められています。

 

地域や家庭によって味や種類はさまざまなおせち。我が家では母が作る煮しめが定番となっています。

今度は食べるだけではなく、作り方を習ってみようと思います。

 

 

 

 

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